携帯電話決済とリアルのクレジットカードの連携
Friday, March 31st, 2006 by Nobuko FujiedaObopayは2005年にパロアルトでスタートしたモバイル決済の会社です。Obopayの特徴は事前に携帯電話端末にアプリケーション(現時点ではJavaベース)のダウンロードが必要、携帯電話での決済が可能になる他、サービス加入後にプリペイドマスターカードが発行され、通常のプリペイドマスターカードとして利用可能、カードを利用したATMでの現金引き出しができるなどです。同社のサイトはアクセス可能ですが、サービスの申し込みは4月からとなっています。サイトを見る限りでは若年層をターゲットにした小額決済を主に念頭に置いたサービスのように感じます。
携帯電話決済とリアルのクレジットカードを組み合わせ、若年層をターゲットにしたサービスが顧客早期獲得の手段になり得るのかどうかはとても興味深い点です。


