NTTドコモの携帯電話に米Audience製の音声プロセッサ採用
Friday, May 16th, 2008 by Nobuko FujiedaAudience(以下オーディエンス)は、同社の音声プロセッサ「A1010」がNTTドコモの携帯電話「SH705iII」(シャープ製)に採用されたと発表。同プロセッサの採用により、シャープの「トリプルくっきりトーク」をサポート。周囲の雑音を抑えるノイズリダクション機能、声を強調するエンハンス機能、側音低減によるエコーキャンセル機能が可能になる、とのこと。
オーディエンスの音声プロセッサは、人間の持つ高度な聴覚メカニズムを採用した雑音抑制技術によって、場所を問わないクリアなコミュニケーションを実現するとされています。
オーディエンス社はカリフォルニア州マウンテンビュー市に本社を置き、投資企業には、Vulcan Capital、NEA、Tallwood Venture Capital、VentureTech Allianceが含まれます。